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2009年03月09日

半熟英雄 ハイパーボイルド エンディング

SFC半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ・・・!!
隠れラスボス?のハイパーボイルド(仮称)版エンディングです。

このハイパーボイルドは、クーモンに6匹以上のエッグモンスターを食べさせると登場するようです。

サナギボイルドを倒すとついに登場。
こちらがそのハイパーボイルド↓
hyperboiled1.JPG
攻撃は、クーモンに食べさせたエッグモンスターと同じ攻撃をしてくるようです。(ちょっと、強いモンスターばかり食べさせてしまい苦戦する羽目に・・・><)

こいつを撃破すると、通常とは違ったエンディングになります。
通常は主人公の王子が主役のエンディングですが、こちらは大臣が主役です。

ハイパーボイルドを倒すと、
hyperboiled2.JPG
自分が負けた事が信じられないボイルド。
すると大臣が言います。
「勝因は半熟の可能性だ。出来上がった完熟にそれ以上は無い!」

ボイルドが死んだ事で、宇宙船カルボナーラは活動を停止します。

崩れるボイルドの城、助けに来るエッグマンナイト。
と、その時
hyperboiled3.JPG
大臣が胸をおさえて痛がっています。
とりあえずアルマムーン城へ退散。

城へ戻った一行。しかし、大臣の病は想像以上に深刻。
結局大臣は帰らぬ人となりました。
hyperboiled4.JPG
悲しむ一行。
と、舞台はあの世の入り口へ。

三途の川にたどり着いた大臣。
するとそこへ、
hyperboiled5.JPG
すでに死んでいる主人公の父親と母親が現れました。
今まで頑張っていたセバスチャン(大臣の事。セバスチャンという名前だったみたいです)に感謝。と同時に、まだ死んではいけない。これからも王子の世話をして欲しいと。

それに応える大臣は、
hyperboiled6.JPG
なんと生き返りました。

泣く王子。
「そんなことでは私、まだまだ死ねませんわ。これからも今まで通りビシビシいきますぞ!!先代、奥様。見ていてくだされ〜!」

で、
hyperboiled7.JPG
幕が降りて終了です。
この後はスタッフ紹介。通常のエンディングと同じです。
>>ボイルド 通常エンディング

<感想>
クーモンに食べさせるエッグモンスターによって、攻略が簡単にも難しくもなります。今回は、やや強めのモンスターを多く食べさせてしまいましたが、それでも通常のボイルドとさほど強さは変わりませんでした。

2007年12月21日

半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ・・・!!

SFC半熟英雄(はんじゅくヒーロー) ファミコン版に続く第2弾です。

最終話、敵の城をすべて占領するとマップ中央に完熟神殿が出現。
hanjyuku1.JPG
そして、完熟大陸カルボナーラは完熟神ボイルドの野望のため宇宙に向けて飛び立ちました。
hanjyuku2.JPG

 そして、中央の完熟神殿へ乗り込むと、完熟神ボイルドが完全体になるにはまだ時間が必要な様子。
 まずは、ボイルドが生み出した2匹のモンスターが相手をする事に。

まず一匹目、クーモン
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なんでも一口で飲み込んでしまいます。エッグモンスターでも一撃で即死。キツイです。人間なら、HPによっては一発まで耐えられます。

クーモンを倒すと、2匹目。スーモン
hanjyuku4.JPG
何でも吸い込みます。人間なら一撃即死。エッグモンスターなら、何発かは耐えられます。

スーモンを倒すと、ついに完熟神ボイルド登場。
でもまだ、さなぎの状態です。
hanjyuku5.JPG
サナギボイルドはHP低く無抵抗でした。

サナギを倒すと、完全体ボイルド登場です。
hanjyuku6.JPG
こいつは、残りHPによって攻撃方法を変えてきました。
正直、前出の2匹のモンスターのほうが苦戦しましたww

そして、ボイルドを倒すと。
hanjyuku7.JPG
ボイルドは、半熟者に自分が負けた事が信じられない様子。

そして、ついにここで主人公(アルマムーン国王)がゲーム開始以来始めてしゃべりました。

「最後に勝つのは、悪ではない。
たとえ半熟であっても、正義が勝つんだ!!」

悔しさを抱きながら絶命するボイルド。
主人公の言葉に感動する大臣。

そこへ、エッグマンナイト、エッグワールド国王、王妃がやってきます。
祝宴を開くので、エッグワールドに来てほしいとの事。

しかし、主人公は断ります。
hanjyuku8.JPG
自分1人で旅に出ると。
エッグマンも登場し、一緒に行きたいと申し出ますが主人公はそれも断ります。
 結局主人公はみんなに見送られ1人で旅立って行きましたとさ。


と、場面は城の中、大臣が主人公を寝かし付けるところに。
hanjyuku9.JPG
どうやら、今までのストーリーは過去の物語で、主人公を寝かせるために大臣が読んで聞かせていたという設定のようです。

主人公が寝たところで、兵士の1人が走ってきました。
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半熟クイーンから花束が届きました。
第一話と同じ流れです。
これは、主人公が再び勇敢に立ち上がる為に神が与えてくれた試練だ!と、喜ぶ大臣。
スポットライトが当たり、ベッドの中でニコっと笑う主人公。

そして、終劇の幕が下りました。
hanjyuku11.JPG
これで、長い物語は終了です。

ここから、登場人物の終劇あいさつが始まりました。
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司会は大臣、みんなが紹介され、一言づつあいさつをしていきます。

それが終わると、開発スタッフまで舞台に登場し、一言づつあいさつをします。
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最後は、スタッフ一同、「今後ともよろしくお願いします」で幕は降り、
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めでたし、めでたしで終了。



と、思いきや、
一分ほど待つと、会場の後始末をする大臣が現れました。
hanjyuku16.JPG
幕が上がると、まだ舞台上でぼーっとしている主人公を発見し涙する大臣。

すると、次回予告のテレビCMが!
hanjyuku17.JPG
隠しシナリオか!?

と思ったんですが、どうやら、みんなが応援してくれれば続編も作るかもしれません。みたいな開発者からのメッセージだったようです。

再び、めでたしめでたしの画面になって、今度こそ本当に終了でした。

<感想>
 これほど、ギャグ要素満載のゲームは今まであまりやったことが無いです。ストーリーといい、敵キャラといい、エッグモンスターといい、みんな個性豊かでかなり笑わせてもらいました。
個人的には、完熟戦隊ハードマンが一番好きです。
ゲームシステム自体もかなりしっかりしてて、さすがスクエアだなという感じ。終盤は、たまごを持ってないとなかなか敵に対処できない状況が多いのが難点でしょうか。

ちなみに、このゲームにはもう一つのラスボス、エンディングが存在します。
>>ハイパーボイルド エンディング
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