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2010年12月04日

鏡魅羅 ときメモ 伝説の樹の下で

スーファミ版 ときめきメモリアル 伝説の樹の下で
鏡魅羅(「カガミ ミラ」と読みます。) エンディング

<その他のエンディング>
藤崎詩織 如月未緒 如月2 紐緒結奈 片桐彩子 虹野沙希
古式ゆかり 清川望 清川2 美樹原愛 朝日奈夕子 早乙女優美
館林見晴 伊集院レイ バッドエンド (おまけ)外井雪之丞 ちょっと攻略


卒業式が終わり教室に戻ると、机の中に差出人不明の手紙が・・・。
「伝説の樹の下で、待っています。」と。
行ってみると・・・。
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主人公:か、鏡さん・・・。
鏡:こんな所に呼び出したりして、ごめんなさい。
主:い、いきなり鏡さんが謝った・・・。
鏡:そ、そんなに驚かなくても・・・。でも、いいの。私の話を聞いて。
主:・・・・・。
鏡:私、中学の頃、この街に引っ越してきたの。その前の街で、私・・・。男の子に何度も振られて・・・。だから、この街に来る時に、生まれ変わろう。もっと、モテるようになって、男の子達を見返してやろうと思ったの。苦労の甲斐があって、男の子の目を惹く女になったわ。そして、わざと高慢な態度を取って・・・、男の子達に復習してきたの。
主:・・・そ、そうだったんだ・・・。
鏡:最初は楽しかった・・・。男の子にもてはやされることが嬉しかった・・・。でも、そんな事じゃ、私の心は満たされなかったわ。当たり前よね。自分に嘘をついて生きていて、心が満たされるはずが無いもの。貴方に会わなければ、こんな事は考えなかったのかもしれない。・・・貴方と知り合って・・・、この人となら、今の自分を捨てられると思ったわ。だけど、私にはその時、自分を捨てる勇気が無かったの。また、昔の自分に戻りたくなかったから・・・。でも、今になって、やっと勇気が出たわ。貴方に・・・、こんな女だと思われたまま・・・、卒業するなんて耐えられない。何十人の男性よりも・・・、ただ貴方だけそばにいて欲しい。私の心の傷を癒してくれるのは、貴方だけだから・・・。・・・好きよ。いつまでも私のそばにいて・・・。お願い・・・。
主:そうだったんだ。
鏡:やっぱり、私じゃ駄目よね。
主:い、いや、俺でよかったら・・・。
鏡:・・・本当に?嬉しい・・・。やっと、本当の自分を取り戻せそう。
主:でも、他の男子から、怨まれそうだね。
鏡:大丈夫。私が選んだ人だもの、誰も文句を言うはずがないわ。
主:そうだといいんだけど。ちょっと心配・・・。



tmkagami3.JPG


posted by 否魔人 at 22:41| ときめきメモリアル [SFC] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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